横浜英和学院140周年記念教育環境・施設整備事業募金

個人情報ポリシー

個人情報の定義
横浜英和学院における個人情報とは、個人に関する情報(氏名、住所、電話番号等)で、特定の個人を識別することができるものを言う。

法令の遵守
個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)その他個人情報保護に関する法令を遵守するとともに、関係省庁等の作成した個人情報保護に関するガイドラインを遵守いたします。

個人情報の取得、利用及び提供
個人情報を取得する場合は、その利用目的をできる限り明確し、その目的でのみ利用することとし、この利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱うことはありません。また、取得した個人情報は生徒および保護者等の同意なくしては、第三者に提供することはありません。

個人情報の管理と保護
個人情報の漏洩、紛失又は毀損の防止その他個人情報の安全管理のために、必要かつ適切な措置を講じます。

個人情報の開示、訂正、削除
原則として生徒及び保護者等から、開示・訂正・削除等の申し出があった場合、学院が適正であると判断した場合のみ、可能な範囲内で適切に対応いたします。

委託先の監督
個人情報を扱う業務を外部に委託する場合は、個人情報の安全管理がはかられるよう、委託先に対し、必要かつ適切な監督を行います。
 

横浜英和学院 個人情報管理の取扱い規程


(目的)
第1条 この規程は、横浜英和学院(以下「本学院」という)において取り扱う個人情報の管理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(個人情報の範囲)
第2条 この規程において「個人情報」とは、以下に示した本学院で収集・管理し、取り扱う個人の権利利益及びプライバシーに関するものをいう。
(1)幼児・児童・生徒に関する個人情報(卒業生等に関する個人情報も含む)
(2)教職員に関する個人情報
(3)学院関係者に関する個人情報
(4)その他本学院の業務に係り収集・管理している個人情報

(情報の定義)
第3条 この規程において対象とする個人情報は、文書や図・写真等の紙媒体によるもの及び電子データとして記録できる全ての電子媒体で記録されるものとする。

(責務)
第4条 個人情報保護の重要性を認識し、個人情報の取扱い、管理に伴う文書管理及び情報管理については、情報管理表を作成し、その活用により適切に管理するものとする。

(適正管理)
第5条 個人情報の安全性及び信頼性を確保するため、情報の漏洩・滅失・毀損及び改ざんの防止に関し、必要な措置を講じるものとする。

(校外への持ち出しの原則禁止)
第6条 本学院が管理する個人情報は、原則として校外
に持ち出してはならない。

(校外への持ち出しの原則禁止の特例)
第7条 所属長が業務上必要と認め、「個人情報等校外持ち出し許可願」により許可した場合に限り、個人情報を校外に持ち出すことができる。
 2 個人情報を校外に持ち出す場合は、身体から離さずに携帯することとする。
 3 個人情報のコピーを作成し校外に持ち出す場合には、業務終了後、コピーは適切に廃棄することとする。
 4 個人情報を校外に持ち出す場合には、当該情報については、万が一第三者が見ても個人が特定されないよう、できうる限り氏名の記載をしないなどの工夫をすることとする。

(情報機器による個人情報の管理)
第8条 コンピュータ等情報機器による個人情報の取扱いについては、情報機器の本体のハードディスクに個人情報を保存することなく、適切な媒体に保存して別に管理することとする。

(個人情報の取扱いに関する定期診断)
第9条 本校が管理する個人情報の取扱いについては、情報管理表により管理するとともに、情報セキュリティチェックリストにより、定期的に確認することとする。

(その他)
第10条 その他、上記以外の個人情報に係る取扱いについては、「個人情報保護方針」に則り、校長会・校務会等で判断し適切に管理するものとする。